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校長挨拶


生命を育て 心を育て 夢を育てます
 北海道新十津川農業高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 本校は、昭和23年に開校し、今年で69年目を迎えた学校です。その間、地元はもちろん全道・全国で活躍されている2,600名を超える優秀な卒業生を輩出し、その特色ある教育と人材育成の実績から高い評価をいただいています。

 また、新十津川町は、明治22年に奈良県十津川郷から、未開の原生林に入植し、厳しい自然に立ち向かった先人達が、あらゆる困難を乗り越えて開拓した町です。

 このフロンティア精神と独立自立の精神は、本校にも引き継がれ、校訓「不撓不屈(ふとうふくつ)」のもと、決してあきらめない、強くて豊かな心を持った人材を育て続けています。

 本校は、全国で唯一の「農業・生活科」(定員40名)を設置する学校で、2年次から農業類型(各作物の生命育成と栽培技術を学ぶ)と生活類型(栽培と調理技術、介護技術を学ぶ)から1つの類型を選択し学習する類型コース制を展開しています。

 この徹底した少人数教育により、生徒一人ひとりに光をあて、自信と誇りを持たせながら、個性や能力の伸長を図り、明るく元気で、社会に貢献できる自立した人材の育成に努めています。

 『この学校に来て良かった』・『子どもを通わせたい』と思ってもらえる学校づくりをめざし、全教職員が一丸となって教育活動を実践して参りますので、今後ともご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
北海道新十津川農業高等学校長  三條 克彦